信州からのいただきものでジャムを作りましたよ。

りんごはあちこちから頂いたので
雑種ジャムになりました。

これでりんご 四つ分。
瓶は ありもの利用。
さっき
温めてからパッキン後のしるし…
「パコッン!」 と蓋の音がしたので保存作業は完了〜

カナダ人のビルが
こういう段取りで沢山のピーチジャムを作っていたのを
その音で 思い出しました。
もう 十年以上昔だけど、音は同じ!

カナダのブライダルホールのテイクオフだっけ?
ビルが前日に焼いて、テイクオフで食べた。あのピーチパイは美味しかったな〜。
多分 もの凄く甘かったのかもねっ。


3時です。早速 アップルティー頂きます。

若い時は随分余分な事を考えていたけど、
最近は自分が進むべき ある点に向かって行くことに迷いは無くなっている。

懐かしく思える 迷い。
可能性とか 将来とか
一つも自信もなく 確信も無かったけど
必ず 明日はくるんだなあって そこんとこには不安は無かった。

最近は逆。
進むべき歩みは止めない自信はあるけど
明日は来るっていう確信は 永遠ではないんだなって
やっと そこんとこに気が付きだした。

あの頃の様な 感情は薄れた感はあるけど・・
意外と 寂しくないかなあ。
感情は 形を変えて 進行していってるんだねえ。
そうやって 進行してきてるだなあ〜
永遠ではないから失敗や 後悔もゆるされるんだねえ〜

  と この 曲を聞いて 自分を新鮮に受け止めてみた。
   




近々、私のソーイング(縫製)道具をお披露目しますね。

学生の時は文化の寮生活でしたので、アイロンしか持ってませんでした。
(あの有名な?バンも焼ける!文化アイロン… 先生っ ごめんなさい 工具 )

卒業してからは…
自宅で「作る」事は殆どなく…
会社でトワルを組んだり、部分縫いをするばかり。

あれこれとある遍歴の中に、
サンプルバターンの外注とサンプル制作までを
一括でお受けする仕事をした事がありまして。
その時は
工業用ミシンに工業用ロックミシン(ペガサス)を使っていた事もありました…。
そのうち ご縁、あってメーカーに呼んで頂き…バタンナーとして再び一本に。
ミシンやロックを自宅で使う事もなくなり…
しばらくしてから、本格的な道具達は、
裁縫の達人の母に(無理やり!)引き取ってもらい、再び私は道具無しに。

その後、ちょっと縫う位ならと二万円でお釣りがくる簡単ミシンを購入。
何故か、そんなミシンで!…
友人のウエディングドレスを沢山…沢山、縫いました。
正直、使いにくかったんですよ。
半泣きしながら、気持ちが切れる寸前、使い続けましたね。

何故かしら?。
上手く縫えない 言い訳をしたかったんですかね〜。

今回のミシンは二年前に職業用を中古で購入しました。
直線縫いしか出来ないミシンです。
ロックミシンは母が卓上で使っていたお下がり。

長い間 我慢しながらのミシン使いだったので
今のとこはこれだけで、ストレスフリーなんです。
もっと便利な物もありますが、今はこれで \(^O)=3


で 文化アイロンは…どこかで手放したようで… 記憶にありません。
先生達 まったく本当にすみません。工具工具工具




私が下から撮影していた時
後ろから吹き上がる雪と太陽で、虹のわっかに包まれて…
ゲレンデに彼女自身のシルエットが映し描かれたそうなあ…

とはいえ頂上の風は飛ばされかねない程の強さでしたけど。
ブロッケン現象を見てラッキー\(^▽^)/!

今年の八方スキー場のゲレンデコンディションは申し分ない出来栄え♪
去年は雪が少なかったからこんなコンディションは久しぶりです。


何年か前にモーグルの上村愛子さんを黒菱ゲレンデでお見かけしました。

速い!
可愛い!
カッコイイ!

今年は冬季オリンピックの年。
初メダル!欲しいですね。
http://blog.excite.co.jp/aikouemura/



横浜 「キタムラ K2」はご存知の方も多いはず。

黒革の二ツ折り財布は購入して五年愛用。
黄色の方は昨年、秋 インターネットで購入したもの。

私のライフスタイルにあった…同じ品番の財布です。

しかし黒の財布は小銭入れの両端のミシン目部分から2〜3?裂けてきてたし、
ファスナーのチャームはとっくに紛失… してたし、
気がつけば、人目にもみすぼらしい外観
で、しょうがないか〜 撃沈 と新しく購入したわけです。

が…、購入後、急に 黒財布がいとおしく…
さようなら出来ない衝動に駆り立てられ!
ダメもと、で「キタムラ」にメールでお問い合わせしたところ、
無償で済みそうな返信があり!
♪♪♪
修理センターに直送し、時間はかかったものの…

見事復元!

そうかぁ
こうやって大事に使えば
ずっと大切なものとして 愛着が湧くんだなあ〜

で、よく見たら!
殆どの縫い目が縫い直ししてあるではないですか!!

以前 うちのポットの蓋や鍋達の取っ手が無くなってしまい
リメイクを名人に依頼したときもそうでした。
使えるというだけでなく
職人のこだわりによって、
依頼人の予想を超えた出来栄えでした。

こういうこだわりの積み重ねが信頼になるんですね。

「キタムラ」さんの製品は安くはないけど 決して高くはないです。

こだわりに値段を、付けるのはなかなか難しいかもしれませんが…
信頼とはそういうものなんですね。
拍手拍手拍手