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Fit for Real People. から20年。
作り直されて
新規本となっているようです。

 

実際手にとって見てかなり補正の例題が豊富な一冊です。

 

一言で大きいサイズの展開…とか
個人体型の身体の補正と言っても
同じ体型の人は居ないので
詳しく掘り下げていってしまうと
いつも一人ひとり
特別な補正になってしまいます。
それが世界 ワールドワイドな多民族となれば尚更です。

 

 

また日本のアパレルのグレーディングの考え方も
現在、大手企業さんの過去のデータから平均を採取して

基本的な日本人の体形を規格化したサイズを元にしたJIS規格(日本工業規格)

がもとになり

更に「誰か」が決めた 一般的と思われる数字合わせの展開で

グレーディングしているメーカーは多いと見受けられます。

 

JIS規格は改訂を繰り返しているようですが

グレーディングは基本 

パタンナーさんの技量と杓子で決めて行くようなところが多いのと

あとは グレーダと言われる人とか 

CADソフトに一任しているのではないのでしょうか。

 

あるパターン講習にいったとき

 そこにきているパタンナーさん全員は 

 何故このグレーディングピッチになっているのか・・・

 誰もしらないという現状を目の当たりにしました。

 

そういう実情をみると

メーカーのグレーディングサイズが

事細かに お客様 優先で考えているかとういうと・・・

 顧客様目線が 出来てるメーカーは多くはないのが現状かとおもわれます。

 

 補正なく サイズが合う!とおもわれる商品があるとすれば・・・

  顧客様はそのメーカーの企画に選ばれた体型 ということですね♪

      ラッキー!!

 

**その辺をお話していくとかなりディープになっていくので割愛**

 

 

 

 

顧客様のニーズの範囲が広いほど
予備知識として 
知っておかなくてはというところです。


グレーディング商品は年代層にも留意はしていきますが
のバランスのすり合わせになります。


着心地と 見た目 流行というエッセンスも加え

全型違う 焦点をもって
展開でしていければ良さそう!!

    なのですが・・・。

 

 

 

かくいう自分も

ある基本寸法から 摺合せてのオリジナルです。

 

「かたがみスタイル」のサイズ展開は
実践と経験とで
これからも普遍的に改良していくべきではないかと考えています。

 

目の前の顧客様に色々教わりながら・・・。

 

我が身一つというところは
歯がゆいところでもあります。

なので
まずはできる事!!
……一つづつ、  からです。

 

 

 

The Palmer / Pletsch Complete Guide to Fitting:

Sew Great Clothes for Every Body. Fit Any Fashion Pattern (Fit for Real People)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1618471015/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

 

 

この本を教えてくださったC様 

 本の著者のワークショプに2年参加されて 

 モデルになってらっしゃいます。

 ありがとうございました。

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