先週で終わってしまいましたが

「咲き織り順子」さんの展示会に伺いました。

横浜そごう 9階

19日木曜日のお昼近くにお邪魔したところ 

生徒さん達はじめ

たくさんの方々のモチベーションを魅了してました。

 

 

 

シルクを素材として細く裂き

糸玉にして織る作業で反物を作り

裁断して洋服に産まれ変わります。

 

 

古い着物は劣化してもろく裂けてきます。

そんな着物は着物としては

お努めが終わり処分してしまう運命を辿ります。

着物の買い取りをお願いしにいって

残念ながらほとんどが値がつかず

廃棄した覚えがあります。 

 

 

日暮里ショールームにも

着物をリメイクして

洋服として作り直したいと

お聞きする事がよくあります。

 

おそらく価値ある織物の大半が

生かされずに処分の対象となって行く事が目に見えている

先細りになっていく文化の一つかと思います。

 

 

要らなくなった人から

いる人のものになり

欲しいものに変わっていくこのハンドメイドのサイクルは

日本の、文化を活かしていく術と感動しました。

 

 

順子さんにもお話を伺う事ができ

感動しちゃいました。

 

順子さんと順子さんの作品

 皆さんに注目されながら…。

 

これはかなり恥ずかしかったっ

(≧▽≦)

 

今回の展示会の作品群は

生徒さんの作品もあり

デザインがちょっとハイエイジ向き。

若い人も裂き織りハンドメイドやってみたら

いいのになって思いました。

 

世界に通用する

意義のあるハンドメイドっ!!!

作品にはそんなパワーがありました。

 

機会があったらぜひ!!

お教室で手法を教えてくれるそうです。

http://sakiori-junko.com/#class

 

JUGEMテーマ:ソーイング♪

 

 

 

 

 

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